| 伊勢市 ものづくり企業データベース |
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| 創業70余年 伊勢の宮師が心をこめて造りあげる神棚・神具 |
| 株式会社 宮忠 〔みやちゅう〕 |
| 〔E32その他の製造業〕 |
| 代表者/代表取締役 川西 治正 | ||
| 郵便番号/516−0036 | ||
| 所在地/三重県伊勢市岡本1−2−38【地図】 | ||
| TEL/0596−28−0412(代) | ||
| FAX/0596−28−9690 | ||
| 創業(設立)/昭和13年(昭和55年9月) | ||
| 資本金/1,000万円 | ||
| 従業員/25名 | ||
| URL/http://www.ise-miyachu.co.jp/ | ||
| 認証情報/三重県指定伝統工芸品(伊勢の神殿) | ||
| 事業内容・主要製品 |
| (株)宮忠では、神棚・神殿・神具・しめ縄・御霊舎などの製品を、自社工場において一貫生産しております。木曽桧をはじめとする厳選された良材を、当店の材木倉庫で厳しく管理のうえ、十分に自然乾燥させて使用しています。 ご家庭、神社、会社、天理教会、研修道場、結婚式場など、お客様のご予算・ご要望に合わせて、対応させていただきます。 |
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| 神棚 | |||
| 熟練の宮師が心をこめて造り上げる神棚。代表的な神棚の造りとして、茅葺・板葺・桧皮葺などがあり、伊勢神宮正殿の建築様式である「唯一神明造り(ゆいいつしんめいづくり)」を模した茅葺神棚が特徴です。 神棚は居間などの人の集まる部屋の南から東の間に向くように設置し、立ったときに目の高さよりも高い清らかな位置に設けます。 |
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| ▲茅葺神棚(唯一神明造り) |
| 神祭具、八足案 | |||
| 宮忠では神祭具一式を取り扱っています。 木曽桧から代用材まで、予算に合わせてオーダーメイドも承ります。 ※取り扱っている神祭具 三方・土器類、御帳台・御霊代用具、御神宝・金幣・神鏡、随神・狛犬・真榊、日月錦旗・祭矛・四神旗、御幌・門帳・壁代、几帳・翠簾、白木燈台・塗燈台・回転燈・篝火・手燭、幕・幟・吹流し・国旗、神額・賽銭箱・鈴・鈴緒、提灯・提灯台・吊下燈籠・立札、外祭用具・手水用具・真菰・円座、出張用祭壇・八足類、結婚式場調度類、神社祭儀式用具、扉金具・錺金具類、雅楽器・太鼓類、石造品・人造石造品、家庭用神祭具 |
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| ▲祭壇 |
| 盛り塩(塩固め器、盛り塩、皿) | |||
| 「盛り塩」をするための塩固め器や各種色皿などのオリジナル商品があります。 海女の魔よけ・安全祈願としてセーマン・ドーマンと呼ばれる魔よけの印をつけた盛り塩皿も取り揃えています。 ※セーマン・ドーマン 三重県伊勢志摩地方の海女は昔から手ぬぐいや磯ノミの柄に「セーマン(星形)」 「ドーマン(格子形)」と言われる魔よけの印を付け、漁の無事を祈ります。 |
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| ▲盛り塩セット「海女の祈り」 |
| 火打石 | |||
| 火打石には火おこし道具としてのほかに古くから厄除け縁起担ぎとしての使い道があります。出がけに「いってらっしゃい」と切り火で送り出されるのは清々しく気分のいいもの。 縁起の悪いことや危険な目に遭わないようにと今でも伝統を重んじる職業の人・芸能人・落語家・花柳界の人やとび職・大工など危険な業務に従事する人に愛用されています。 |
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| ▲火打石「御浄具箱」 |
| しめ縄 | |||
| しめ縄は、神を迎える神聖な場所を表すしるしです。 家庭用のみならず、会社・工場・施設などにもご利用いただけるようご希望のサイズでお作りします。 伊勢の玄関しめ縄は1年を通して飾られています。蘇民将来子孫家門(そみんしょうらいしそんかもん)や笑門(しょうもん)で有名です。 |
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| ▲しめ縄「蘇民将来子孫家門」 |
| 得意分野・セールスポイント |
| 別注制作(オーダーメイド) | |||
| 厳選された良材を自社工場で管理し、熟練した職人が心をこめて神棚・神殿などを造り上げています。規格寸法の商品のみならず、お客様のご要望により製作する特別注文も承ります。 | ||
| 一貫生産・直接販売 | |||
| 自社工場において一貫生産を行っています。販売も「宮忠本店」「おかげ横丁宮忠」「インターネット」で直接販売を行っております。またお客様の声から生れたオリジナル商品が多くあります。 | ||
| 地方への搬入・据付に対応 | |||
| 外祭神殿・鳥居・玉垣等、また結婚式場・教会社殿等、地方への搬入・据付承ります。 | ||
| 主要取引先、納入実績 |
| 納入先 | 納入実績 |
|---|---|
| 住友電工 | 外祭宮・鳥居・玉垣 等一式 |
| 天理教麹町大教会 | 天理社9.3尺型 |
| 天理教筑紫大教会 | 天理社10尺型 |
| 下呂温泉神社 流れ造り | G302-120号 |
| ▲柳川市 古賀 様 | ▲住電エレクトロニクス(株) 様 | |||
| 社長から一言、社長のモットー |
![]() 株式会社 宮忠 代表取締役 川西 治正 |
世のため、人の幸せを願い、宮造りを通して社会へご恩報じ 当社は神都伊勢の地で宮師として「宮づくり」を始めて70有余年になります。この間、広く全国各地から御用命を賜りまして誠にありがとうございます。 さらに今後も皆様方にお喜びいただける神祭具をご提供させていただくよう、なお一層の努力をいたす所存でございます。 今後とも当社の神棚・神具を御愛顧いただきますようお願い申し上げます。 |
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| 社内トピックス(社訓、社内イベント) |
| 宮師の育成 | |||
| 宮忠の職人育成は、若くて頭も柔らかい十代から採用して育成します。まず、あいさつとお礼から教えていきます。当たり前のことですが最も大切なことと考えています。 技術習得には、毎日材木と道具に触れるところから職人の道を歩き始めます。一人で一から仕事を最後まで仕上げて、お客様に納めてお喜び頂けるまでには、おおよそ10年かかります。 |
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| 社員一同で参拝 | |||
| 毎年、仕事始めには、一年間無事に仕事をさせていただいたお礼と、また向こう一年無事に仕事をさせていただき、お客様にお喜びいただけることを願って、社員一同で神様に参拝させていただいています。 | ||
| 会社沿革 |
| 昭和13年00月 | 国民神殿斎作所が伊勢の地において神殿作りを開始 | |||
| 昭和53年 3月 | 工場を岡本町から現在の度会郡玉城町久保へ移転 商号を宮忠と改称 |
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| 昭和55年 9月 | 法人に改組、株式会社宮忠を設立 | |||
| 昭和56年11月 | 伝統的工芸品産業振興協会及び通商産業省より伝統的工芸品産業功労者表彰 | |||
| 平成 5年 7月 | 伊勢内宮前「おかげ横丁」に出店 | |||
| 平成 6年10月 | 「伊勢の神殿」が三重県知事より県指定伝統工芸品に認定 | |||
| 平成14年 8月 | ホームページ開設 | |||
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| ▲工場 | ▲おかげ横丁 宮忠 | |||
| 最終更新日 平成23年 9月27日 |
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