〒516-0021 三重県伊勢市朝熊町4383-469 TEL 0596-63-5677/FAX 0596-22-8851

プライバシーポリシー

伊勢市産業支援センター プライバシーポリシー

伊勢市産業支援センター ソーシャルメディア(SNS)運用方針

伊勢市産業支援センターソーシャルメディア公的活用ガイドライン

伊勢市産業支援センター プライバシーポリシー

伊勢市産業支援センター(以下「産業支援センター」という。)は、産業支援センターの事業活動を通じて得た個人情報の保護に努めることを社会的責務と認識し、以下の方針に基づき個人情報の保護に努めます。

伊勢市産業支援センター

1.個人情報の取得について

産業支援センターは、適法かつ公正な手段によって、個人情報を取得致します。

2.個人情報の利用について

(1)産業支援センターは、個人情報を取得の際に示した利用目的の範囲内で、業務の遂行上必要な限りにおいて、利用します。

(2)産業支援センターは、個人情報を第三者との間で共同利用し、又は、個人情報の取扱いを第三者に委託する場合には、当該第三者につき厳正な調査を行ったうえ、秘密を保持させるために、適正な監督を行います。

3.個人情報の第三者提供について

産業支援センターは、法令に定める場合を除き、個人情報を、事前に本人の同意を得ることなく、第三者に提供致しません。

4.個人情報の管理について

(1)産業支援センターは、個人情報の正確性を保ち、これを安全に管理致します。

(2)産業支援センターは、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏えいなどを防止するため、不正アクセス、コンピュータウイルス等に対する適正な情報セキュリティ対策を講じます。

(3)産業支援センターは、持出しや外部への送信等により個人情報を漏えいさせません。

5.個人情報の開示・訂正・利用停止・消去について

産業支援センターは、本人が自己の個人情報について、開示・訂正・利用停止・消去等を求める権利を有していることを確認し、これらの要求がある場合には、誠実に対応します。

6.組織・体制

(1)産業支援センターは、個人情報保護管理者を任命し、個人情報の適正な管理を実施致します。

(2)産業支援センターは、全ての職員(非常勤職員、臨時職員など伊勢市産業支援センターの組織に配属されている者)に対し、個人情報の保護及び適正な管理方法についての研修を実施し、日常業務及び退職後における個人情報の適正な取扱いを徹底致します。

7.個人情報保護コンプライアンス・プログラムの策定・実施・維持・改善

産業支援センターは、この方針を実行するため、伊勢商工会議所が策定した個人情報保護コンプライアンス・プログラム(本方針・『個人情報保護規程』及びその他の規程を含む)を産業支援センター職員その他関係者に周知徹底させて実施し、維持し、継続的に改善致します。

令和2年4月23日

伊勢市産業支援センター ソーシャルメディア(SNS)運用方針

目的

 この運用方針は、伊勢市産業支援センター(以下「産業支援センター」がSNSを活用して、情報を発信していくために、必要な事項を定めたものです。

運用方法

(1)利用者は、閲覧、コメントの書き込みを行うことができます。

(2)産業支援センターのSNSは情報の発信を主な目的とするため、投稿いただいたコメントに対して、原則、返信・回答は行いません。掲載された記事への意見、提案等は産業支援センターにお問い合わせください。

禁止事項

 利用者がコメントを書き込むに当たり、次の事項に該当する行為は、禁じます。禁止行為であると伊勢市産業支援センターが判断した場合には、利用者に断りなく投稿を削除することがあります。

 (1)法令の内容に違反し、又は違反するおそれがあるもの

 (2)特定の個人、団体等を誹謗中傷するもの

 (3)政治活動又は宗教活動を目的とするもの

 (4)伊勢市及び産業支援センター又は第三者の著作権、商標権、肖像権その他知的財産権を侵害するもの

 (5)広告、宣伝、勧誘、営業活動その他営利を目的とするもの

 (6)人種、思想、信条等の差別又は差別を助長させるもの

 (7)公の秩序又は善良の風俗に反するもの

 (8)虚偽や事実と異なる内容及び単なる噂や嘘を助長させるもの

 (9)本人の承諾なく個人情報を特定し、開示し、漏えいする等プライバシーを害するもの

 (10)わいせつな表現等を含む不適切なもの

 (11)その他産業支援センターが不適切と判断したもの

免責事項

(1)当ページに掲載されている情報の正確さには万全を期していますが、産業支援センターは利用者が産業支援センターSNSを用いて行う一切の行為に対して、何ら責任を負うものではありません。

(2)利用者間又は利用者と第三者間のトラブルにより、利用者又は第三者に生じたいかなる損害についても産業支援センターは、一切の責任を負いません。

著作権

 産業支援センターSNSに掲載している個々の情報(テキスト、画像、イラスト、音声、動画等)に関する著作権は、産業支援センター又は正当な権利を有するものに帰属します。

 また、内容については「私的使用のための複製」や「引用」等の著作権法上認められた場合を除き、無断で複製・転用することはできません。

令和2年4月23日

伊勢市産業支援センターソーシャルメディア公的活用ガイドライン

 近年、フェイスブックやツイッター、ブログ等インターネット上の様々なソーシャルメディアの普及に伴い、自治体においても、広報媒体としての活用の広がりを見せている。

 こうした中、伊勢市産業支援センターでも、ソーシャルメディアを活用した広報に今後取り組むことが想定される。

 そこで、伊勢市産業支援センター職員(以下「職員」という。)が、公的な立場において、伊勢市産業支援センター個人情報セキュリティポリシーに基づき、業務でソーシャルメディアを適切に利用し、その有用性を十分に活用できるよう、ソーシャルメディアを利用する際の基本的な考え方や留意点を明らかにする「伊勢市産業支援センターソーシャルメディア公的活用ガイドライン」を策定する。

当ガイドラインにおける「ソーシャルメディア」の定義

インターネットを利用して、ユーザーが情報を発信し、又は相互に情報をやり取りする情報の伝達手段のこと。

当ガイドラインの適用範囲

このガイドラインは、全ての職員(非常勤職員、臨時職員など伊勢市産業支援センターの組織に配属されている者)に適用する。

ソーシャルメディアを利用する際の留意点

(1)職員であることの自覚と責任を持たなければならない。

(2)基本的人権、肖像権、プライバシー権、著作権等に関して留意しなければならない。

(3)発信する情報は、正確に記述するとともに、その内容について誤解を生じないよう留意しなければならない。

(4)一度ネットワーク上に公開された情報は、完全には削除できないことを理解しておかなければならない。

(5)自らが発信した情報により、意図せずに他者を傷つけたり、誤解を生じさせた場合には誠実に対応するとともに、正しく理解されるよう努めなければならない。また、自らが発信した情報に関し攻撃的な反応があった場合には、冷静に対応し無用な議論となることを避けなければならない。

(6)伊勢市又は伊勢市と利害関係にある者若しくは団体の秘密に関する情報を発信してはならない。

(7)自らは直接職務上関わらない事項であっても、伊勢市行政に関する情報を発信する場合にあっては、読み手側は一定の関係職員として捉える可能性があるため不正確な記述が多大な影響を及ぼすことについて留意しなければならない。

(8)次に掲げる危険防止等情報セキュリティには最大限注意すること。

  ア 個人情報の漏洩

  イ 外部ソフトウェアとの意図しない連携

  ウ 不適切なプライバシー設定

  エ アカウントの乗っ取り

  オ アップロードした写真への個人情報に繋がるような写り込み

(9)次に掲げる情報は、発信してはならない。

  ア 他者を侮辱する情報

  イ 人種、思想、信条等の差別又は差別を助長させる情報

  ウ 違法行為又は違法行為を煽る情報

  エ 根拠のない情報

  オ 閲覧者に損害を与えようとするサイトやわいせつな内容を含むサイトへのリンク

  カ その他公序良俗に反する一切の情報

伊勢市産業支援センター公式アカウント利用に関する事項

(1)情報を発信する際は、センター長の専決を受けることとし、発信内容については、センター長の責任の下に、細心の注意を払うこと。

トラブル対応

(1)書き込み等に誤りがあった場合は、訂正や謝罪の書き込みを行う等、誠実かつ速やかな対応を行うこと。

(2)伊勢市産業支援センターSNS運用方針に定める禁止事項に抵触する書き込み等を発見した場合は、速やかに削除等の措置を行うこと。

(3)アカウントが炎上状態となった場合は、職員の判断による反論や抗弁は行わず、伊勢市産業支援センターとして、必要に応じて説明、訂正又は謝罪の書き込み等を行うこと。また、対応に時間を要する場合はその旨の書き込み等を行い、対応がされていない等の批判を招かないようにすること。

(4)伊勢市産業支援センターのアカウントのなりすましを発見した場合は、速やかにセンター長に報告すること。

令和2年4月23日